新茶

 


自然の暦、八十八夜。

 八十八夜は春から夏に移る節目の日、夏への準備をする決まりの日、縁起のいい日とされてきました。また、「八十八夜の別れ霜」というように、この頃から霜もなく安定した気候となり、茶摘み、苗代のもみまき、蚕のはきたてなど一般に農作業の目安とされています。天気予報の発達した現在でも、農家では霜よけのよしずを取り払ったり、苗代の籾巻きを始めたりというならわしを行っているところが多く、天然自然の暦に則って季節を迎えることが、無病息災の祈りだった古人の知恵を受け継いでいるところも数多くあります。

 緑茶の旨みを左右するテアニンは、どんな緑茶にも含まれていますが、特に含有量が多いのが新茶です。通常、5月2日頃に摘み採られた新茶が最も多くテアニンを含んでいます。お茶の旬が昔から八十八夜といわれる理由もこんなところにあります。

 春木屋では自社工場直売の八十八夜摘限定新茶をご予約限定で、こだわり新茶を数量限定で販売させていただきます。今年もおいしい新茶をお届けいたします。この時期しか味わうことのできない、旬の風味をお楽しみください。

  商品名 販売価格
(税込)
詳細
(ご予約)こだわり新茶 \1620  茶づくりの名人達が「茶園を選び」、「最も味の充実した瞬時を選び」、一気に摘んでもみ上げた逸品です。今年は全店で3,000本限定販売にさせていただきます。 ※パッケージが写真と異なる場合があります。
■5月 5日よりお渡し
(和紙あららぎ袋入り・アルミパック100g)
(ご予約)八十八夜摘み限定新茶 \1080  こちらのお茶は、ご予約いただいた方限定で販売しております。
八十八夜摘み限定新茶は真空窒素充填のアルミパック入になっておりますので、長期保存ができます。
■ご予約締め切り日・・・4月30日
■お渡し期間・・・・・・5月5日より
(箱入り・アルミパック100g)